陶芸通信教育とは
やきもの入門コース
あなたのお手元に
【二千円でお釣りがくる電動ろくろセット】と
【湯飲み作りを説明したマニュアル】があったならば、
【陶芸をチョットやってみようかな】と思いませんか?
毎週1回、2〜3時間を使って自宅のリビングで
湯飲み作りにチャレンジして下さい。
そうすれば、
1ヶ月後には、多少は自慢できる腕前になれます。
もし満足できるような結果を得られなかったときには、
あなたが納得するまで、
古山先生の個別指南を無料で受けていただきます。
陶芸通信教育.com 大橋法正
茨城県龍ヶ崎市貝原塚町3980番地
モニターさんの作陶風景です。(1分16秒)
↑↑音声が小さい場合は、ここをスライドさせて下さい。
「陶芸」と聞いてあなたが思い浮かべるイメージは何でしょうか?
- 陶芸は難しそうだけど、一度くらいはやってみてもいいかな?
- 陶芸って趣味と実益が、一緒に叶うんだって?
- 陶芸家になれば、きっとモテルんだろうな♪
- 自分が作った器で周りを喜ばせてあげられればきっと楽しいはず♪
- いずれは陶芸作家として、デビューしたいなぁ♪
- 道具や場所に投資できないし、時間も掛けたくない。
- 今までみいに、三日坊主で終わらせたくない。
- 家族の者から白い目で見られるのは困る。
- こんな狭い家で、本当に大丈夫か心配だ。
- 生まれつき不器用だし、今さら恥もかきたくない。
もし、こんな想いをお持ちならば、わたし達がお役に立てるかもしれません。
例えば、これをご覧下さい。今回と同じモニターさんが、数ヶ月前に作った生まれて初めての作品です。
この時も湯飲みを作って下さい、という前提でろくろを挽いたわけですが・・・。
形状がより湯飲みらしく、肉厚がより薄くなっていることにお気づきでしょうか?(動画に出てくるモニター、「由紀ちゃん」の当時の作品は、一番手前です)
変身ぶりに驚かされますよね。
先にお断りしておきますが、モニターさんはこの間、一度もろくろに触ってはいませんから。つまり、2回目でこの進歩です。
何がどうなっちゃたんでしょうか?同じ初心者として気になりませんか?
上達の秘密は・・・ 支点と指先 です。
左腕の肘を左足の腿に固定して支点を設け、成形する右指は特に指先の使い方だけに注意を払った結果です。
・・・ですが、これらは今さら目新しい秘訣でもナンでもなく、いわばろくろ成形する時の常識ですよね。
実は、本当の秘密は別のところなんですよ。
本当の秘密とは・・・・・・ それは「脇から発せられる声」です。
そうです! 先生の指示です。(わたしは先生と呼ばれるほど、腕前の持ち主ではありませんから、誤解のないようにお願いします)
改めて、はじめまして。
のっけからお断りで恐縮ですが・・・、わたしは沖縄食堂の単なる親爺です。陶芸の腕がいいわけでも何でもありません。
「食堂の親爺風情が何で陶芸の通信教育なんぞを・・・」と怪訝(けげん)に思われたことでしょう。
「なんであそこが980円で、ウチが720円しか付けられないの」
(これ沖縄そばの代金の件でウチのカミさんが発したひと言です)更に続けてもうひと言。
「うちのドンブリじゃ、これ以上はダメよね」
そうなんです。
料理の値段って、うつわ一つで高くしたり安くしたりできるんですよね。(残念ですが、味とは別のところで・・・)
これくらいの大きさになると、軽く数万円クラスです。

織部釉・中鉢 織部釉・茶碗
こんな器が使えれば、チョットくらい高くできるんじゃないかな?♪
・・・って思ってもバチは当たらない。(はず、と思ったわけですよ)
そうです。陶芸通信教育.com が生まれたキッカケは、「料理の値付けを高くしたい」という経営者としては当然な、陶芸界からみたら不純(?)な動機だったんです。
現役陶芸作家「古山和夫師」
わたしと古山先生とのお付き合いは19年目になります。
その古山先生は国展に連続5回入選という離れ業の持ち主で、キャリア20年の大ベテラン。(余談ですが、6回目以降は入選することが分かっているから面倒くさくなって止めた、んだそうです)
それだけではなく、地元(茨城県稲敷市)自治体主催の陶芸教室講師として、地元の文化事業にも寄与されているお方です。
さて本題ですが、わたしが古山先生の作品を特別価格で譲って貰えないかという下心(?)をもって工房を尋ねたのが、1年ほど前のことです。
職業柄、飲食店のオーナーとの付き合いも多々ある先生なので、わたしの申し出にも理解を示してくれたんですが・・・
話しが進むにつれ、話題の中心があらぬ方向に行ってしまい、気がつけば、わたしはとんでもない「決心」をしていました。実は、
陶芸文化の継承者を育成するお手伝いをさせていただく。
これがわたしの決心です。(詳しい経緯は「誕生秘話」のページで語っていますので、続きはそちらでお確かめ下されば・・・。紙面の都合で省略させていただきます。ご免なさい)
「継承者の育成」などと大上段に構えたまでは良かったのですが、さて、その一歩目をどう踏み出すか。
古山先生と二人三脚で、試行錯誤という地獄のような時間を経た上でたどり着いたのが「インターネット」でした。
結論を急ぎましょう。
インターネットの恩恵を最大限活用できれば、
お金をかけなくても、
自宅のリビングで、
陶芸家の個人指南が受けられて、
短期間にマスターできる
・・・はずだ、と考えました。
その結果・・・
陶芸通信教育.com やきもの入門コースが完成しました。
あなたには、この湯飲みをサンプルとして練習していただきます。
130〜150グラムの粘土を目安に、肉厚5ミリを目指してろくろ成形の練習をしてもらいます。
ここで採用しているシステムは、「守・破・離」です。
守・破・離とは
【守】:師匠を徹底的に真似る。
↓
【破】:真似たものは師匠の「殻」。その殻を破って自分の色を出す。
↓
【離】:自分のオリジナリティの世界を追求する。
須(すべから)く物事の始まりは「真似ること」からスタートです。真似の天才は子供です。チョット見てみませんか?
(2分57秒)
↑↑
音声が小さい場合は、ここをスライドさせて下さい。
生まれて初めてろくろに触れた4歳の女の子でも、ちゃんとした湯飲みは挽けるんです。真似さえすれば・・・
週に1回、1回につき2〜3時間、基本姿勢を意識して、湯飲み作りに励んで下さい。
基本動作の稽古は、決して面白いものではありません。ありませんが、基本スキルをマスターする事が上手くなる最短の道です。
上手くできなきゃ、楽しくありません。楽しくなきゃ、陶芸じゃぁありません。なので、1ヶ月だけは辛抱しましょう。
やきもの入門コース
マニュアルは、148枚の画像に70ページにわたる説明を書き下ろした仕様となっています。
見せかけのボリュームを稼ぐ事は簡単ですが、あなたをガッカリさせたくはありません。
古山先生に密着すること数ヶ月、その間デジカメに約800枚、ボイスレコーダーに約100時間分のデータが貯まりました。
これらすべてのデータを吟味、取捨選択して書き下ろした結果が148枚の画像と70ページにわたるマニュアルとなったわけです。
編集方針は、シンプルで実践を重視した内容とする、です。
つまり、読んで理解できたそのまんまを即実践できるようにする、です。
・・・ですが、理解して実践しても上達するとは限りません。肝心要のポイントが抜けています。
そう!「師匠」です。師匠が脇から声を掛けて教えてくれなければ、短期間で上達することはおぼつかないですよ。(あなたがのんびり屋さんで、何年掛けても構わないとおっしゃるなら別ですが)
そこでインターネットの恩恵をとことん享受できる仕組みを考えました。目を付けたのは「メール」です。
メールは、
@ タダ(無料)です。
A 出したら、アッという間に届きます。
B 画像も同時に送れます。
宝の持ち腐れ、ってご存知ですか? 豚に真珠は、どうですか?
せっかくの恩恵です。
あなたのスキル向上を最短時間で実現するためには、どのように使えばいいかを考え抜きました。そしてついに見つけました!
答えは「宿題」です。
自分のことを棚に上げて申し上げますが、人は易きに流れるもんです。そこで、プログラムに「外圧」を組み込みました。それが宿題です。
1ヶ月間のスケジュールモデルです。
第1週目
■教材を読み込み、手順と内容を理解する。
■並行して、必要な道具や材料を調達する。
※最低限の準備
簡易電動ろくろ(価格.comで「ろくろセット」と検索)
カンナ(詳しくは教材で確かめて下さい)
なめし革(2〜300円です)
粘土(信楽・並) 20sで1,000円〜1,500円くらいです。
(オーブン粘土) 「オーブン粘土」で検索。通販もあります。
■とにかく一度、やってみる。
(その他、バケツ、タオル、デジカメ、養生シート、作業台となるものを用意する)
■作り終えたもの(失敗してグニャとなったものも含む全てのもの)を「斜
め上」と「横」から撮影してメールに添付。
第2週目
■先生からのメールを開き、コメントを確認する。
■コメントの通りに修正して再チャレンジする。
■全てのものを撮影してメールに添付。
第3週目
■第2週目と同じ
■聞きたいところをメール本文に書く。
第4週目
■第3週目と同じ
■卒業作品(今までで最高の自信作)の実物をお送り下さい。(評価の後、お返し致します)
※詳細なコメントを付けて、あなたのスキルを先生に評価してもらいま
す。
合格したお方には、修了証を授与させていただきます。
合格に至らなかった方には、その理由と改善点を御指南致しますの
で、再チャレンジして下さい。(先生のオーケーが出るまで、とことん
ご指南申し上げます)
陶芸をマスターすると・・・
- あなたの人生に、豊かさの種が一つ増えます。
得意技はあなたに自信を植え付けてくれます。陶芸のスキルは単にやきもの作りのテクニックをマスターするだけに留まらず、そこから生じる波及効果があなたの人生を激変させてくれます。例えば、次のように・・・
- 来客者が増えます。
人が大勢寄る家には福も同時に寄ってくる、と昔から言われています。
- 地域や自治会の会合で、長(おさ)から意見を求められるようになります。
文化を発信する人は、いわゆる学識経験者と同等の扱いを受けるからです。
- 「ウチにも湯飲みを作ってくれないか」という依頼が増してきます。
下世話ないい方ですが、無償で差し上げることによって相手に「貸し」を作ることができます。
- 求心力が増してきます。
一面識もなかったような方が、ある日突然「会いたいのですが・・・」というように周りがあなたを探し始めるようになります。
- お金以上の財産が手に入ります。
現役時代とは違って、損得抜きの人付き合いが始まります。その地域の名士と言われる方々から敬意が払われる立場になります。
- 迂闊(うかつ)なことができなくなります。
事例としてはいかがかと思いますが、湾岸戦争時、そのユニークな容貌と詳細な解説で有名になった某兵器解説者の方がインタビューを受けたとき、「レンタルビデオ屋でアダルトビデオをゆっくり選べなくなりました」とぼやいていたように、・・・です。
そこで、わたし達に9,700円お支払い下さい
本文70ページ、画像148枚で構成されるマニュアルの代金は、9,700円です。あなたにお支払いいただく金額は、後にも先にもこれっきりです。
わたし達はマニュアルの値段を決めるに当たって、【陶芸は金が掛かる】という先入観を取り払ってもらいたいと考えました。
単純計算をしても、
お勧めしたろくろが二千円弱、追加の練習用粘土代が数千円(人によって異なってきます)と、最低3〜4千円という金額がどうしても掛かってしまいます。
一方で世間には相場というものがあります。街なかの陶芸教室を調べてみると、1ヶ月の教授料が5〜8千円が平均値でした。
ただこれには、ろくろを買わなくて済んだり練習用粘土代が含まれていたりする反面、交通費(いわゆる足代)が掛かったりと、通り一遍には比較できない要素もあります。
そんなこんなで思案投げ首の結果、算出した価格が9,700円です。
マニュアル内でお勧めしている「信楽並土」ならば20キログラムあたり千円前後ですので、ろくろセットと合算しても我慢できる範囲かなぁ、と考えました。
ちなみに9,700円という金額は、わたし達のコスト面から算出したときの、「赤字にならなきゃ、まッ、いっか」というギリギリの線でもありますので、あなたのご理解がいただければ嬉しいのですが・・・。
(お時間が許せば、最後までお読み下さい)
ちゃんとマスターできるだろうか?
・・・との不安も消えないことでしょう。
そんなあなたに「エイ、ヤッッ・・・」と決断していただくために、マニュアルのビデオ解説版(無料プレゼント用とは全く違うものです)を特別にお付けしますが、受け取っていただけますか?
活字では伝えきれない古山先生直伝のコツをわたしが語り尽くしました。
目から入ってくる情報だけと、そこに耳から入ってくる情報が加わるのとでは、理解の速度、つまり上達の速度が格段に加速されることはサンプル動画で証明済みです。
あとは、メールでのコミュニケーションを習慣化するだけです。
師匠たる者、「自分を追い越して行く弟子ほど可愛い」ものです。
あなたが送ってくれた「作品」には、例外なく古山先生のコメントをお返しします。これはわたしからあなたへのコミットメントです。
忘れがちなのは、上手くいったときです。自分では満足できる仕上がりもプロの目から見れば「アラ」が見えるもんです。写真は必ず全作品を撮影して下さい。
わたし達陶芸教育.com の目的は、多くの購入者を得ることではなく、陶芸文化の継承者を育成することです。
そのために、「宿題」を制度化しました。これは強制ではありませんが、あなたのスキルアップにとって欠かせない「外圧」です。
わたし達は一人の落伍者をも出さない決意で取り組んでいますので、そこには自ずから物理的な限界があります。
なので、入門者様が多ければ早めの締め切りとなります。その時はお許し下さいませ。
重要事項
やきもの入門コースは、初心者向けのろくろ成形マニュアルと完全保証のフォローアップシステムで構成されたプログラムです。
内容は「湯飲みの作り方」に限定したものとなっています。理由は「湯飲みが基本」だからです。(湯飲みの口縁を広げていけば皿、すぼめていけば壺になります)
なので、フォローアップの対象は「湯飲み」に限定させていただくことをご理解いただきたいのです。
基本が満足にできないのに、応用が上手くいくはずありませんからね。
※基本がマスターできた人には、次のステージをご用意しています。詳しくは別途お
尋ね下さい。
購入までの手順
これまでの説明でご納得いただけましたら、「今すぐ申し込む」ボタンをクリックして下さい。
すると、インフォトップさんの購入ページが開きます。商品名「陶芸通信教育.comやきもの入門コース」と価格「9,700円」を確かめて下さい。
間違いなければあなたの情報入力欄に進みます。
以前インフォトップさんで購入したことがあったり、購入者登録が既にお済みの方と、初めてインフォトップさんを利用される方とは入力欄が違いますので、該当する欄を間違えないように。
記入を終え、ダウンロードするとマニュアルと特別プレゼントの入手方法を記したページが現れます。
送付先の情報ををご記入の上、マニュアルと特別プレゼントをお受け取り下さい。
最後にお願いが一つ
やきもの入門コースは単なる読み物ではありません。あなたに作陶スキルをマスターしていただくための実践書です。
せめてあなたには、陶芸に対する先入観、つまり、【お金が掛かって、場所が必要で、時間の制約がある】という先入観を取り除いていただきたいのです。
そして、「なんだ、思ったより簡単じゃん」と体感していただきたいのです。
もしあなたが、ろくろセットも購入しないで、単なる読み物としてご検討中であったり、宿題を端(はな)から出す気がなければ購入をお控え下さい。
わたし達は購入者様全員をフォローの対象として準備しています。フォローできる上限が決まっていますので、冷やかしや教材マニアはお断りしたいのです。
あなたのご理解とご入門を心よりお待ち申し上げます。
陶芸通信教育.com 大橋法正
茨城県龍ヶ崎市貝原塚町3980番地
でも、せっかくですから最後までお読み下さい。
申し込みボタンは一番下にも用意してあります。
追伸
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
「陶芸通信教育.com やきもの入門コース」は湯飲みの作陶技術に特化したマニュアルです。
本文70ページ、画像148枚に詰め込まれたノウハウや秘伝のコツは、今回特別に書き下ろしたものです。
古山先生が実際に湯飲みを挽いてゆく課程をつぶさに撮影し、具体的な描写で説明させていただきました。
しかしながら、モノ作りは理解しただけでは不十分です。そこを補う意味からも、重要ポイントをチョイスしてビデオで解説させていただきました。是非ご活用下さい。
最後に、古山師からあなたにオリジナルプレゼントを預かっていますので、受け取って下さい。 →→→専任教授・古山和夫師のオリジナル木製コテです。しかも原版を差し上げます。(・・・と言うことは、使う前に型紙を取っておかれれば・・・ コレ内緒にしておいてね。)
このコテは、一つ数万円という値のつく「織部釉 湯飲み」を作るときに、先生が実際に使っているヘラそのものの「原版」です。
あなたの手に合うように削り込んで大事にお使い下さい。
※ご注意
この特典の受け取りには、あなたの住所を明記していただく必要があります。もしこの特典を希望されない場合、入門者登録フォームの「住所欄」は記入しなくても結構です。
恥ずかしくない程度の湯飲みが挽けるようになるまでは修行ですから、辛かったり壁を感じたりすることでしょう。
それを越えたとき、あなたはご近所やお仲間、そして地域の中でなくてはならない存在になっています。
文化の発信者の周りには人が勝手に寄ってくるもんです。まずは湯飲み作りをマスターして、発信者としての第一歩を踏み出しましょう。
それではご購入の手順をご確認の上、下の「今すぐ申し込む」ボタンをクリックして下さい
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